事業紹介先端医療事業

CytoTune®-iPSとは?

センダイウイルスベクターの技術を用いた
iPS細胞が高効率に作製できるキット、CytoTune®-iPS

CytoTune®-iPSはIDファーマによって開発・製造・販売されているセンダイウイルスベクター(SeV)の技術を用いたiPS細胞作製用キットで、その技術は日本・米国・欧州・中国で特許を取得しています。

研究用のCytoTune®-iPSがすでに全世界で販売されており、世界中の研究者から高い評価が寄せられています。さらに、SeVを用いてiPS細胞から再生医療や創薬支援に必要な各分化細胞の作製にも成功しました。この実績をもとに、臨床用CytoTune®-iPSの提供も開始しています。

【細胞質型RNAベクターの意義:これまでのベクターの根本的課題を克服】

iPS細胞作製キット「CytoTune®-iPS」の特徴

安全性:
染色体に傷をつけない
高品質:
誘導因子を残さない
効率性:
幅広い細胞に遺伝子導入出来る
少ない末梢血からiPS細胞の作製が可能

高い安全性と効率性を備えたSeVを用いたCytoTune®-iPSは、安全性に優れたiPS細胞を効率よく作製することが可能です。再生医療におけるiPS細胞を実用化には、iPS細胞の安定かつ大量供給が不可欠であるとされています。CytoTune®-iPSは、そのようなニーズに応えることができ、再生医療の発展に貢献することが可能です。

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